Lowseikoh

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 旅行 ケニア・タンザニア(3) タンザニア・ナトロン湖(2)

<<   作成日時 : 2008/10/13 11:57   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

テントの設営場所は結局地面が固く温泉の流れに近い所にしました。キャンプファイアーは夜間は燃やし続けなければならないので枯れ木の収集は一苦労でした。夜には交代で不寝番を立てました。夜には『ハイエナ』らしき動物の眼光がテントの周りに並んでいたのも怖かったですが、一番怖かったのはやはり『落雷』でした。 周りは平坦で退避すべきものは何もないのですから。

画像画像

  日中の気温は40℃を超え、湿度は10%以下になるのでタオルなど10分足らずでからからに乾燥します。かなり  過酷な自然条件です。近くの流れを堰き止め急こしらえの『露天風呂』を造りました。
  温泉流には小魚が生息ししていましたが、これは『ピラニア』の一種だと聞き驚きでした。

ナトロン湖はマガジ湖やマニャラ湖よりはるかに多い、最大のフラミンゴの生息地で250万羽が繁殖している。この自然を守ろうとする動きもあります。

画像

             ナトロン湖のフラミンゴ(湖の中央部)

私たちはナトロン湖の成分を調べるため湖水とクラストのサンプルを採取しました。湖の中央部分については、タンザニア政府が派遣したヘリコプターから採取しました。これらのサンプルは日本で分析することにしました。

画像

                 ナトロン湖のクラスト

タンザニア側もマガジと同様ナトロン湖からアルカリ塩を抽出回収する設備を作りたいとの希望があるようです。
マガジ湖とナトロン湖は繋がって一つの湖を形成していた時代もあったらしいですが、今は10数kmしか離れていません。間を国境線が走っていますが遮るものは何もありません。少し北上すればマガジ側に到達します。

画像

               マガジソーダ会社の看板

画像

                 マガジ湖近くの集落

画像

              ナトロン湖近くの原住民の住居

画像

               ナトロン湖近くの現地住民

このあたりの現地住民は牛とかやぎなどを放牧しながら生計を立てているとのことですが、この弓矢とか毒槍で猛獣から家畜を守るなは大変だなと思います。

現地には2泊して必要なサンプルを収集して、同じルートで帰路につきました。アリューシャに到着したときは大都会に戻ったような気がしました。(続)







設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
*********************** *********************** ***********************
***********************
【Oisix】驚きのアスパラガスはいかが!

*********************** *********************** *********************** *********************** ***********************
◎【SHOP公認! '09夏服袋はコチラ↓】
もはや伝説のブランド「CECIL McBEE.」 を始め、 109のヒットブランドが集結! 毎回入荷する度に、あっ!という間に完売しちゃう 福袋の夏バージョンが登場!
LOVE EXPRESS

◎【'09夏 GRAND SALEはコチラ↓】 '09夏 GRAND SALEがMAX97%OFF≫で好評開催中!
LOVE EXPRESS

◎【6/26(金)スタート☆グランドセール 第2弾!! はコチラ↓】
LOVE EXPRESS

***********************